【第5回MMD杯本選】を応援しよう その3

1.2はアル意味予選段階でチェックしていた作品ですが、
その3では本編を拝見して面白いと思ったものをご紹介します。
MMDの正常進化系と異端系?の饗宴ですね。

【第5回MMD杯本選】MMD応援団(作者 針金さん)

お、ワシが4分付近から観客にいる!
ってのは良いとして、着眼点が面白い。
プログラム制御でパネルを制御ということですが、発想の勝利ですね。

【第5回MMD杯本選】 I’m ALIVE(作者 大胸筋矯正ブラジャ さん)

I’m Alive!自体好きなのもあるが、全体がディズニーチャンネルのライブPVというか、アメリカ系ローティーン向けの構成で好感度高し。
なぜだろう。すごく新鮮に見れる。
バンドものは、けいおん意識したものが多くて拒否反応でてたのに・・・・orz

【第5回MMD杯本選】boxel【VmdScript】(作者 極北P)

Unlimited Cube Works
「体は箱で出来ている」
ってより
そういうソフトじゃねぇからこれ!
とか
だれが物理シミュレータを作れと言ったw
という突っ込みが良く似合う。
さすがMMD杯。右斜め上に突き抜けた作品がでてきたと感じる作品。

個人の趣味で3回もご紹介してしまいましたが、良い作品はほかにもたくさんあります。
顔芸ものは個人的趣向により除外したり、あえてご紹介しなかった良作(たとえばG様Pの作品とか)とか・・・
是非みなさんもいろんな作品にふれニコニコしてください。

とりあえず、次書くとしたら結果発表後でしょうか?

【第5回MMD杯本選】を応援しよう その2

【第5回MMD杯本選】を応援しよう その1 を先にお読みいただければ幸い。

4.【第5回MMD杯本選】少し楽しくなるMMD(作者  ストームP)

まずは懐かしい。中曽根OFFって、それこそニコ動大規模OFFの走りだったんじゃないかな?
次にこれだけのモデルがMMDに存在する驚き。
完成度もさることながら、ああこの頃が無かったら、ニコ動みてなかったのか?
とオヤジは思う。そしてオチは秀逸。

5.【第5回MMD杯本選】BREEZE Full dance ver.(作者 あっぱれP)

もともと仏壇仮面氏のファンなので、とても楽しみにしていた作品。
モーションの出来もすばらしい。背景のネタについては、賛否両論がでるだろう・・・。
個人的には、大会後にでもネタ無しVerがほしいところ。(ネタ在りVerも良いが、じっくりダンスを見たいから)
しかし、踊ってみたとMMDのコラボも増えてきて、ワシ的にはうれしい限り。

6.【第5回MMD杯本選】Rhythm Nation【Janet Jackson】(作者 澪姉 さん)

今回ダンス系の一押し。
前回のマイケルPVに魂が宿ったように、今回はジャネットPVに魂が・・・・

ちなみに多摩は海外だとおもう。練馬は自治区で、我が浦安は「だいたい日本」の舞浜サーバ。

7.【第5回MMD杯本選】 アイドルマスターDS KOTOKO Princess Bride!(作者 MCFP)

えらく懐かしい素材。と思いきや、コメントアートとの連動がすさまじい。
MMD杯ではアル意味反則?と思わなくもないが、ニコニコ動画はコメントあってこそ。
コメントアートの完成度は、職人ホイホイ。むしろ職人と楽しむ動画である。

『全体を思うこと』
MMDのレベルがすごいことになってきている。

こんな本が発売されるぐらいだから、浸透をはじめているのだろう。
しかし特殊効果、編集技術が目についてきているのもたしか。
良くもわるくも、アイマスのPVのように高ランクの人のみが残るようになってしまうのかな・・・
しかし裾のが広がれば、傑作が生まれやすくなるのも確か。
ぜひ広がってほしい。

最後に東方厨として

いままでリグルは好きになれなかったが、ライダーと考えると一気に好きになれそうだ!

【第5回MMD杯本選】を応援しよう その1

ということで、いろいろとお世話になっているニコ動のコミュの一つのイベント、
MMD杯について記載します。

MMD杯についての詳細は、 MMD杯公式HP(http://www31.atwiki.jp/mmdcup/ )をご参照ください。

MMD自体 フリーの3Dソフトとして展開され、物理演算なども実装されていることから、初心者にお勧めなソフトですね。
逆に言えば、腕次第でこの大会の出品作品のような高レベルなものを作れるという良い目標だとおもいます。

では、能書きは良いので私ことtaisaのお勧めの本編作品をいくつかご紹介しましょう。
ぜひ、気に入っていただけたらマイリストに放り込んでくださいな。

1.【第5回MMD杯本選】 Bad AApple!!  (作者 6666AAP)

影絵VerのBadAppleのパロディと言えば簡単ですが、
2chAAやニコ動ネタを多数組み込まれた作品。技術よりもそのネタ選定のセンスと完成度の勝負がすばらしい。
学生時代を同人活動と2ch初期に埋もれるように走り抜け、今では人の親になってもライトにこの世界を楽しむ。
時代を感じずにはいられない作品です。

2.【第5回MMD杯本選】GUMIで「君の知らない物語」【PV】(作者 danchoP)

danchoPは高度なダンスモーションというイメージを私は持っていました。
しかし今回はその技術をいかんなく発揮し、ショートドラマ風味に仕立てた作品。
ベースとなっている「君の知らない物語」が好きで、さらにGUMIカバーが余りにも神調教というのを差し引いても、
これ・・・コミケとかで売ってたら、開幕買いを売り子にお願いするレベルかとおもいます。
(ちなみに予選紹介でも書きましたが、http://www.nicovideo.jp/watch/sm9694663 は、
 私の魔理沙のイメージを変えたのは事実。もうお茶らけただけのキャラにはしない。
 幻想郷でもっとも成功したエンターテイナーである。)

3.【第5回MMD杯本選】 ちょっと宇宙行ってくる!SOMESAT PV

SOMESATProjectのPVである。大学の研究室の雰囲気がたのしい。
理系研究室でアホなことをやった人間は、経験あるのではないだろうか。
一つの目標に全力で向かう。
「技術の無駄使い」
これは一つのテーマであり、じつは今の日本にもっとも不足しているものと・・・30越えのオヤジは思います。

少なくとも二番でいいのではないかなんて言う政治家が大臣やってるような状態では、将来は暗い。
夢を見て、ロマンを追っかけて、作品を作る。つぶれる夢も多いが、数個は輝く。その実現した夢をみて、また夢をみる。
息子にこの辺のことをつたえられるかな・・・ほんとうに。

以上
その2に続く。

コミケお疲れ様と今後の予定

さて予定通り一週間後にコミケおつかれさま挨拶です。

 朝: 結局ぎりぎりまでかかる。毎度のことだけど恭の字、ねがPありがとう!
    >あ、飯おごるの忘れてた。

 コミケ会場
    ・Jasmineさんに、阿求の衣装をお渡しする。
阿求
    ・師匠にエプロンを上納する。
     ↓のスカートに採用されている、青い扇散らしの布を使ったエプロン
早苗服
 
    ・挨拶まわり。
     しかし、いろいろ趣味の合う縛さんのところにいって「ぽんで神奈子様」を
     参拝しつつ、阿求衣装の話をする。

    ・新作は1時すぎに完売。本当にありがとうございました。
     とはいえまだまだ体験版。冬には製品版をやるためにがんばろう!

夜:
    ・コミケ後には、鋼Pとその友人や、 しんの民で交友関係のある数名+友人と
     カラオケを楽しむ。
    
【コミケについていろいろ思うこと】

三日目も参加し友人と会ったり、その後食事をしたりと楽しく会話をした。
自分にとってコミケは「長い時代を生きた友人との邂逅の場であり、新しい同好の志との出会いの場」とおもっている。
昔はコミケ以外自分の作品を頒布する場がなかったが、いまではいろいろある。
作品を公開するだけなら、ニコ動・Pixivなどいろいろある。
しかし、同好の志と顔を合わせ交流できるのは即売会などぐらいである。
この瞬間だけは、なかなかやめられない。

コミケ後に「しんの民であることで友人の輪を広げるには限界がある」「なにができないと」
みたいな話がでた。自分は交友関係を「何かできるか」では選ぶ気はない。
「ベクトルで同じ空気を共有できるから、交友関係が広がる」
もし、「絵が描ける」「音楽ができる」「楽しい話題をもってる」だけでつながった人は
それは交友関係ではなく利害関係だ。

まあ、たまには真面目な話。

社怪人の余暇