2015年6月29日月曜日

【チラ裏から】高町なのはの幼馴染(全裸)


更新メモ ( ゚д゚)<全裸が生き生きしてる!


SS
 SS  : http://www.mai-net.net/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=all&all=33454&n=0&count=1
アルカディア様



■紹介(抜粋)
 第一管理世界ミッドチルダ。次元世界を管理する時空管理局の活動起点となる世界であり、数ある次元世界の中で最も魔法文化が発達している世界でもある。ミッドチルダ式魔法の発祥の地であることからも、ここミッドチルダが次元世界の魔法文化そのものの発展に及ぼした影響は計り知れない。
 そのミッドチルダを代表する都市である首都クラナガン。ミッドチルダにおける時空管理局地上本部のお膝元であるこの都市は、局員たちの日夜弛まぬ努力により犯罪率も低く、全次元世界の中でも治安が良い方だとされている。
 もちろん、いかに時空管理局の起点であるミッドチルダとはいえ、次元犯罪が全くない、というわけでは決してない。魔法文化が最も発達しているということは、犯罪者が魔法を使えるケースが多いということでもある。他にも、魔法資質が無いことを呪った人間が違法な銃火器を用いて自棄を起こしたり、愉快犯的な思考で人口の多い都市で一波乱を起こしたい、といった厄介な犯罪者も少数ながらいるのが事実だ。
 しかし、そういった少数の次元犯罪を抑制し、犯罪率の低下を示す成果が近年挙げられていることからも、やはり首都クラナガンの治安は良く、総じてミッドチルダの治安が良いことにも繋がっていく。
 そんなクラナガンのお昼時でメジャーな光景となっているのが、商業区画を東から西、北から南、まさに縦横無尽に大通りを爆走する全裸の男が、背後から迫る桃色の弾丸に追いかけられる、そんなありきたりな光景だ。
 この時間帯の街中に人は多く、デパートへの買い物客や学校をサボっている学生、主婦仲間の井戸端会議、昼休憩中の管理局局員の姿など、一言で言ってしまえば多種多様である。
 そんな多種多様で片づけられる光景の一つに、“全裸の男が桃色の弾丸に追いかけられる”が街中の人々の間で広く認知されている。道行く人々の反応は様々で、「あっ、全裸だ」、「ああ、もう昼なのか。早く買い物済ませなきゃ」、「この光景も久しぶりだな、謹慎が解けたのか」、「股間のステルス魔法は衰え無しのようだな」、など目の前で繰り広げられる捕り物劇を呑気に観賞する人もいる始末である。

「こらぁぁぁぁ! 謹慎開け早々にストリップ散歩とか本当にいい度胸してるの! 私の休日を返してよ!」
「うおっ!? ちょ、袋にかすった! 俺の息子たちが魔力ダメージで昏倒してる!?」
「どうせすぐに亡くなるんだからどうでもいいの! さっさと捕まりなさーい!』


■コメント
全裸◆c31cb01b氏の作品

正直完結は期待できない。
前回紹介したように、川上作品二次創作特有の生き生きとした全裸が素晴らしい。

エターしているのが残念である。
きっとSTSは別の結末になっていただろうに……