2019年10月3日木曜日

転生者に、抗え 〜平凡な現地人はそれでも諦めない〜

更新メモ ( ゚д゚)<旧タイトルは申し訳ないが読む気にならんかった。タイトルって大事なんだな

■SS/まとめ
 本編 :http://novel.syosetu.org/57793/
ハーメルン/小説家になろう 様


■紹介(抜粋)
旧タイトル
「俺、またなんかやっちゃいました?」と転生者に右腕を奪われ、追放された俺。田舎に帰ったら女神に惚れられ、最強の魔法剣士に成り上がる。」

アシュリー・エフォートは平凡な男だった。
突出して強くはないものの、いつかは魔神を倒して、人々を助けたいーーそんな夢を抱いていた。

そんなある日、アシュリーは「転生の儀式」の護衛を任される。

転生の儀式。

それは異世界から強者を呼び出す儀式のこと。
魔神の強さに音をあげた国王が、苦肉の策として転生者を呼び寄せることを提案したのだ。

儀式は成功。
召喚した若き転生者はたしかに強かった。
魔神を倒すためにずっと鍛練してきたアシュリーよりも、はるか上の力を持っていた。

「いやいや、これくらいは普通でしょ?」
「俺、なんかやっちゃいました?」

いきなり強大な力を手に入れたという転生者は調子に乗り出した。
そして「自身の力を試す」という名目でアシュリーとの練習試合を持ちかける。

そして――アシュリーは右腕の自由を失った。


■情報
 どまどま氏の作品

 書籍化アナウンスの後に読み始めたのだが、内容は普通の成り上がりもの。しかしタイトルは重要ですよね。





セリフからこれしか浮かばなかったのは、意図的なんだろうな